ボールタッチをする場所

こんにちは、加藤です。

今日はボールタッチをする場所についてお話ししたいと思います。

一般的にサッカーを習い始めた頃に習うのがつま先や足の指を使ってボールをタッチすることです。

ドリブルする時のボールタッチはインサイドなら親指、アウトサイドなら小指を使うことです。

自分もそのように使っていましたし、そのように指導していたこともありました。

でも最近はその足の使い方のデメリットを感じるようになりました。

それは前に重心を置けないということです、ボールタッチを足の前側で行うのでそこに重心を乗せてしまうと足の前側が使いにくくなります。

なので後ろに重心を乗せる癖がついてしまいます。とても大きな問題です、次回はそうならない為の足の使い方についてお話しします。

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